2009年04月28日

咲 第4話

まあ見てるわけですが、この手の麻雀モノというと主人公の運が超凄いというのは定番であり、そこに文句つけるのはヤボだと思うのです。

でも今回の話でプロ雀士と打ってる時。

「次でカンしてリンシャンでツモる!」

これは問題ないと思うのです。咲の得意技はリンシャンカイホーであり、自分が高確率でそれ出来ると自覚してるなら(本人にとって)確率の高い方向に行くのは問題ない。

問題はその次、プロ雀士が何かを察知したのか暗カンかました時。

「わたしのリンシャン牌持って行かないで!」

そして持って行かれたリンシャン牌はお約束的に咲の当たり牌だったのですが、当然ながらそれは場に明かされずにプロの手牌に。
咲はと言うと当たり牌を取られてしまったので茫然自失……ってやっぱお前積んでないか? 全自動卓だけど。もしくはガン牌か透視能力。
録画消しちゃったので確認できないけど当たり牌がそれラス1ってわけでもないし「リンシャンじゃないとあがれない」って言う能力でもないし。
リンシャン牌取られた後にカンして「だめだ、やっぱりさっきの牌なんだ!」とか普通に牌とって「だめ、これじゃない!」溶かしてくれれば違和感なかったんだけどなあ。
いやまあそんな細かいとこ気にする作品でもないと思うんだけど、気になったので書いてみた。台詞はうろ覚えだけど概ねあってると思います。
原作がどういう台詞になってるのかも気になるけど、さすがにこのために買う気もしないのでここまで。
posted by 右近 at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ
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