2011年12月25日

最近、MXで化物語の再放送を見ているわけですが

テレビ版最終回の今日、偽物語のテレビCMが流れたぜヒャッホウウウウウウ!!!!!


そんなわけで突発ネタ。

「火憐だぜー!」
「月火だよー!」
「次回予告はもう終わったぞ」
「ちちち、兄ちゃんあさはかだな」
「あさはかだねー」
「お前らにだけは言われたくないが、じゃあなんだ一体」
「年が明けたら偽物語だぜ!」
「ああ、そうだな」
「もー、お兄ちゃん反応が薄い!」
「いや、そりゃ嬉しいけどさ」
「そんなわけでこれからはあたしたちの時代だぜ!」
「時代だよ!」
「まあ確かに、化物語だとお前ら本当にちょい役だもんな」
「でもそんなこと言ってられるのも今日までだ! 偽物語ではあたしたちが主役だからな!」
「違うぞ」
「え?」
「いや、偽物語も傷物語も主役は一応僕なんだが」
「なんでだよ! いいじゃんもう兄ちゃん15話も主役やったんだから、2クールぐらい脇役でも」
「どんな理屈だよ!第一そっちの方が長いじゃねえか!」
「火憐ちゃん、無茶言っちゃいけないよ」
「むう」
「そうだぞ月火ちゃん、言ってやれ」
「本当に欲しいものがあったらどうすればいいか知ってるでしょ?」
「ああ、この前のアレだな!」
「なんだそれ?」
「「ころしてでもうばいとる」」
「見事なユニゾンで心底物騒なこと言ってるんじゃねえ!」
「いいじゃん、兄ちゃん死ぬの慣れてるだろ?」
「お前らそれ知らないはずだろ!?」
「そうだよ火憐ちゃん。それに死んだらキスショットさんが復活して世界が滅んじゃうんだよ?」
「そっちも知らないはずだけど、もういいや。火憐ちゃんもわかったら――」
「だから両手足打ち付けて監禁するぐらいで」
「怖い!怖いようちの妹たち!」
「でもそれ、アニメで似たようなことやるじゃん」
「あー、確かにねー。それで結局脱出してきたんだっけ。非常識な方法で」
「何故妹を助けるためにしたことを妹に責められなければいけないんだ」
「じゃあしょうがねーな。かくなる上は戦場ヶ原さんと致す前にあたしたちが」
「待て、そのかんがえはおかしい」
「それぐらいのことはしないとダイバージェンス1.0%の向こう側には行けないんだよ」
「行ってどうする気だよ!というかそれも類似ネタあるから!」
「あれも駄目、これも駄目。兄ちゃんはわがままだ!」
「そうだよ、あんまり抑圧すると子供がぐれたりするんだよ?」
「今のお前らで十分だって気もするけどな」
「それに火憐ちゃんはまだしも、私なんか下巻でもあんま活躍しないし!」
「そんなことは……」
「読者の人は絶対お兄ちゃんと火憐ちゃんの歯磨きシーンしかおぼえてない!」
「いやそれは、ほら」
「うん。なあ?」
「きー! なにさ二人で目と目で通じ合っちゃって! いいよいいよ! もう私ぐれちゃうもんね!」
「兄ちゃん、月火ちゃんが暗黒面に!」
「いや、普段通りだと思うが」
「私は阿良々木月火じゃない! 言うならばダークフェニックス!」
「よし待ってろ、今録音したお前の発言を蝋燭沢くんに送りつける」
「すいません許してください」
「と言うか兄ちゃん、よく月火ちゃんの彼氏のメアドとか知ってるな」
「この前調べた」
「お兄ちゃんの目が怖い!」
「月火ちゃんが助かったと思ったら兄ちゃんがーっ!?」



CM見た興奮が抑えきれずにTwitterで書き散らしたのに一応加筆してこんな感じで。誤字とかは例によってチェックしてないので気にするな。
来年はオリジナルに戻るかと思ったけどファイヤーシスターズばっか書いてそうな気がしてなりません。
posted by 右近 at 02:02| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ
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